アクティブラーニング型授業に読書会を!

リードフォーアクションの木村祥子です。
今回紹介するリーディングファシリテーターは中川雄貴さん。
関西の高校に勤務する20代の先生です。
 
リーディングファシリテーター養成講座
を受講したきっかけは、
『通常の授業に
アクティブラーニング型授業を導入して実践していく中で、
思考力・判断力・表現力と併せて、
読解力等も低いことに気づきました。
さらに確かな答えがない限り、
失敗を恐れて発言しないなどの問題点がありました。
そこで上記の力をつける方法は無いかと考えていたところ、
本を活用するという方法に出会い、
リーディングファシリテーター養成講座を
受講しようと思いました。』
と…
アクティブラーニングについて
積極的に学ばれている先生なんです。
2020年にセンター試験廃止になる
という背景もあり
教育に携わる方から
アクティブラーニングという言葉を
耳にする機会が多くなりました。
時代の変化とともに
学び方の変化も考えていく
必要があるんですね。
そんな場に読書会が
有効であることは
とてもうれしいですね。
中川さんは、
2015年12月に講座を受講後
2016年1月には、
授業で読書会を実施。
講座内で得たこと
受講後も積極的に質問をいただき
こちらも、本当にフォローしたくなってしまう。
アクティブラーニング型授業に読書会2
想いって伝染すると思うのです。
高校の生徒たちも
一部のジャンルしか本を読んでなかった生徒が
さまざまな本を手に取るようになってくれたようです。
子どもたちの未来を考え
自らが学び続ける先生なんです。