顧客視点になる難しさ

リードフォーアクション 木村祥子です。
リーディングファシリテーター養成講座を受講し、
華々しく読書会開催のデビュー!!!
のはずが…
読書会開催には
ちょっとしたハードルがあります。
それは、お客様をあつめることです。
既にイベント経験があったり
コミュニティを持っている人なら別です。
お客様の気持ちに寄り添って
読書会に来てくださいという
告知文をつくらなければならないのです。
そう、あなたの読書会の招待状ですね♪
もしね…
コミュニケーションに
結果という定義があったら
自分が何を言ったかではなく
相手がどう受け取ったかが
結果になると思うのです
だから、
自分目線だけで、
読書会の告知文を書いていると
相手は、
読書会に参加しようという気持ちになったり
読書会に参加するという行動まで
いたらないケースが多いのです。
あっこんなことを書いちゃうと
私にはできないよ…と
難しく考えちゃう方もいるかも。
けどね、
チャレンジしてもらいたいなって思うのです。
読書会を開催するための
告知文を書くことが
顧客視点になるトレーニングになります。
好きなことを実施しながら
トレーニングができて、
少しずつ…ジワジワと、
自然と相手の視点になる…カモ。
これは、仕事でも生活でも
何か変化や結果がでてくると思うのです。
そんな可能性を秘めている
読書会のファシリテーターに
挑戦してみませんか?
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