校長先生から教えてもらった場づくりのこと

リードフォーアクション 木村祥子です。
以前、親子参加で
未来にあったらいいなを創造する
読書会を開催しました。
開催の様子はこちら。

ドラえもんをはじめ
アニメの世界などの
ヒーローのイメージの力を借りて
未来にあったらいいな
というものを想像し、
それを実現するための
ビジネスモデルを家族みんなで
創造するワークを実施しました。
未就学の子から小学校6年生まで、
多くのお子さまにも参加いただきました。
主催にヘルプをしてくれる人が
いっぱいいたので、
楽しい場を運営できたのですが…
この場に興味を持ち
参加いただいた、
ある学校の校長先生から
こんなことを教えてもらいました。
今回のような
未就学~小学校6年生までという
年齢が違う子が集まる場を
運営するのは大変なんだそうです。
学校で1クラス
20人から40人くらいいても
1年生、2年生、3年生…と
同じ年齢の子たちが集まるから
授業がやりやすいのだと…
その年齢の経験値や学力に合わせて
表現や内容を構成していくんでしょうね。
きっと。
この校長先生の言葉から
あぁ~やっぱり
ターゲットを明確にするって
大事だなって思ったのです。
ターゲットでお客様を集める
いわゆる集客に
使うような印象がありますが
集まってくれたお客様が
リアルに集まってくれる読書会が
本番なワケです。
学校みたいに同じ年代の人が集まってもいいし
同じ想いを持っていたり
同じ悩みを持っている人が
集まり、
何かを感じ取って帰ってもらうためには
どんな人に来てもらいたいか…
その人たちとどんな場を創りたいのか…
しっかりと設計することが
素敵な場をつくるポイントなのかもね。