読書とは、実はやっかいな代物なんです・・・

リードフォーアクション 木村祥子です。

私たちは、
フォトリーディングやアクセラメンツという
加速学習の権威である
ポールシーリィ博士のコンテンツをベースに
読書会のコンテンツを制作し
読書会を開催しています。

それがリードフォーアクションの読書会です。

読書法を知りたければ…

読書法に関しては、
フォトリーディングの書籍や

読書会を紹介した書籍

を手にしていただければ
読書法を収集することができます。

このブログでも、
読書法について紹介しているので
よかったらこちらをご覧ください。

読書法を知ることと読書会のやり方を知ること違います

こうやって読書法を知っても
読書会となると違います。
読書会を開催する人は、
読書法を学んだうえで
参加者にそのやり方をガイドする必要があるからです。

読書会は読書法を学ぶではないため
ファシリテーションという役割をもって
読書法を活用して、
参加者が本から得たい情報を取得することや
本をきっかけに達成したい目的までの
プロセスをガイドするという役目を忘れてはいけません。

読書というものは実はやっかいな代物なのです…

私たちは子供のころから
本を読むという習慣があります。
それは、最初から最後まで
通読するという習慣です。この方法はまったく悪くはありません。
大事な読み方です。

ただ、読書会では、ちょっと違った読み方をします。

読書は昔からの古い習慣があるため
ちょっと違った読み方という
新しい読み方を、
なかなか受け入れられない人がいたりするのです。

…だから場づくりという準備体操が大事

新しい読書プログラムを
実施してもらうために
読書会では場づくりをします。

運動をするまえに、
ケガをしないように
準備体操や柔軟運動をするように
読書をするまえにも準備をするのです。

準備体操をしっかりしたら、
あなたの読書、
パフォーマンスも上がり!
思った以上の結果がでると思いますよ。