読書会のファシリテーターって主役だと思う?

リードフォーアクション 木村祥子です。

以前、
リーディングファシリテーター養成講座
を受講してくれた仲間たちと
読書会のファシリテーターって
主役だと思う?脇役だと思う?
なんて話し合いをしたことがありました。

前に立って読書会を
つくっていのだから主役でしょう!

という人もいれば、
参加者が主役です!
私たちは脇役でしょう!

という人もいました。

あなたはどう思いますか?

私、悩みました…
実は、今でも悩んでいます…
というか答えってないのかな…とも
思っています。

そう、正解はないような気がするのです。
社会の変化するスピードも速く
インターネットの普及により
私たちのまわりは情報だらけ…

以前は、情報を発信できる人は
ごく限られた著名な人たちでしたが、
今では、ソーシャルメディアを活用し
だれでも情報を発信できます。
誰かの情報を正解と受け取ったり
間違いだと批判したりと…
そんなことをしていてもキリがない。

1つの情報を受け取ったら、
それを自分の中に取り込み
自分の経験値なども含めて
自分なりの解釈や意見を
持っていいのかなって感じています。

私は、読書会のファシリテーターは
時には主役に…
時には脇役に…
さらに、空気のような存在になれる…
そんな七変化ができるといいなって
読書会ファシリテーターたちの対話の中で
思ったのです。

2択の問いがあったら、
どちらかの答えを導き出してもいいし
2択から新しい答えを導きだしてもいい
そんな場をつくっていける人に
なれたらいいなって思うし、
リーディングファシリテーターには
そうなってほしいなって思います。