フューチャーセッションとコラボをするという相乗効果

リードフォーアクション 木村祥子です。

2017年2月5日
30代の働き方を創造する読書会を開催。

フューチャーセッションとの
コラボ読書会でした。

社会に変革を起こすための「場 」を創る
フューチャーセッション

個人の変容を促す「場 」を創る
リードフォーアクション

この2つのコミュニティのコラボです。

場づくりに関する
それぞれの仕掛け、しくみがあるので
準備はちょっと大変だったけど
相乗効果もあったと思います。

最速に情報収集したいなら

今回のお話しのきっかけは
フューチャーセッションから
対話をするにあたり
ベースとなる情報量が
足りないと感じ、
読書会が情報のインプットに
最適なのではとお声がけをいただきました。

実際にやってみて
問いを設定したうえで
本から得た情報
そこからの対話で
さらにその人が持っていた
知識や経験が引き出される。

そのため、
クイックプロトトタイピング
という
それぞれの気づきから
小さなアクションを試作する際
短時間でもアイディアが創出されました。

読書会でのインプット効果アリです!

マグネットテーブルという引き寄せ効果

マグネットテーブルとは
フューチャーセッションで
行うワークの1つで
設定したテーマから
自分なりに取り組みたいことを
A4の用紙に描き
お互いの取り組みを見て
引き寄せ合う人とチームを組み
対話を継続するもの。

リードフォーアクションでは、
お互いの気づき、発見から
小さなアクション設定をしていきますが、
そこで終わり…

自分の気づきを可視化し
そこから仲間を集い
さらに取り組みを深める
っていいなと思ったので
このマグネットテーブルという
ワークはとってもいいなと感じました。

チームを組む

マグネットテーブルで
引き寄せ合った仲間と
チームとなり
一緒になって取り組みを考えます。

チームとなる際、
1.自分の書いていることと似たことを書いている人
2.書いていることは違うけど、一緒になると化学反応を起こせそうな人
3.自分の書いたものを捨ててもいいと思える案を書いている人

このような点で
仲間を選ぶので
まさに、化学反応が起こるのです。
小さなプロジェクトが生まれやすい
そんなしくみになっていると感じました。

マグネットテーブル
いいわぁ~( *´艸`)
読書会でも取り入れちゃお♪

個々の取り組みでも
成果、効果があるものですが、
こうやってコラボすることは
足し算ではなく
掛け算になるような気がします。