シンクロニシティの先にセレンディピティがあって…そして…

リードフォーアクション 木村祥子です。

2017年2月5日
30代の働き方を創造する読書会を開催。

いきなり起こった
シンクロニシティ!!!
偶然、隣同士に座ったふたり
テーブルの上に出した本が
まったく同じ本!!!
それがこれです。


「夢をかなえる」自分になる 
ジーナ・ミュジカ(著)

今、流行りのビジネス書だったらわかるけど…
発売は、2015年、
誰もが持っている本ではないような…
そんな偶然の出来事。

本を持ってきたふたりの中にあるのか
今回の読書会の場の中にあるのか
今回のテーマの中に
深く根づいているものがあるのか
不思議な偶然の一致から読書会がスタートされました。

だからこそ
この場にいる参加者の無意識の中に
こんな偶然の出会いがあるように
幸運をつかんでいこうと
能動的な行動がうまれたような感じがしました。

そうなると見つかるんですよ。
本から、対話から
さまざまなヒント、
気づき、発見がっ!

心の声、笑顔、
目標の先にある自分、

ルーティンワーク、打破、
イチロー、イメージアップ、
ファーストペンギン、野望・・・

私の中で、
こんなキーワードが印象に残っています。
他の人から見たら、
単なる単語やキーワードの
羅列でしかないかもですが、
問いを設定しての読書や対話なので、
その問いにつながるものや
関連するものなのです。きっと。

すると、読書からセレンディピティが起こったりするのです。
嬉しい出会いも
ドキッとさせられる出会いも
いろいろあります。

自分の感度を上げて読書をすると
すてきな出会いがいっぱいです。
そんな出会いがある読書のテクニック
手に入れてみませんか?