読書をする前に、まず〇〇をする

リードフォーアクション 木村祥子です。
2017年1月22日
新宿にて
リーディングファシリテーター養成講座を
開催いたしました。
1日の講座の中で、
リードフォーアクションの読書会を体験し
さらには読書会の裏側にある
ファシリテーションのテクニックや
さまざまな仕掛けを紐解いていきます。

受講生が紐解いた一部を紹介しますね。
読書会はいわゆる…本を読む場なのですが…
本を読む前に
本を読む目的を設定したり
自己紹介をしたりと
さまざまな作業をしてもらいます。
なぜそのようなことをするかというと…
ズバリ!『関係性の構築』
その中で、
大事なポイントを3つあげるとしたら、

 (1)ファシリテーターファースト

参加者に行動を起こさせたいなら、
まず、ファシリテーターから
行動を起こすというスタンスを
ファシリテーターが持っておく。

(2)ゴールを明確にする

せっかく参加した読書会
満足をしてもらうために
望むゴールをイメージする。
また、それを参加者同士で
共有することで、
しっかりと
関係性の構築をする。

(3)参加者の心と可能性をひらく

新しい視点、行動のきっかけは
オープニングでしっかりと
種をまいていくんですね。
これは、今の自分と未来の自分の
関係性を構築しているのかも。
読書会って奥深いのです。
読書会のファシリテーターになると
コミュニケーション力もアップしちゃいそうですね♪
日頃の読書でも
まずは、本(著者)や自分の心との
関係性を構築したら
読書の効果がかわるかもしれませんよ。