汗だくな男子生徒と読書会…

リードフォーアクション 木村祥子です。
福島の中学校で教職についている
リーディングファシリテーターが
読書会を
道徳の授業に取り入れてくださいました。
体育の授業の後に読書会を設定してしまったそうで、
音楽を流すなど、
読書会をするぞー!と準備万端で
子どもたちを待っていたのにもかかわらず
汗だくで戻ってくる男子生徒…
場づくりはちょっと大変だったみたいです。
ちょっとした物語を題材にした
読書会だったので
物語を語り始めると
生徒たちは、どんどん引き込まれていったそうです。
物語の力ってすごいですね。
汗だくの男子が
ジワジワと物語の世界へ……( *´艸`)
そして、生徒たちは、
問いをしっかりと作り、
授業時間50分の間で、
本をきっかけにそれぞれの答えが見つかりました。
 
自分の課題に向き合い
本やクラスの仲間との対話の場が
広がっていく…素敵ですね。
学校の先生が
この読書会を取り入れてくれてうれしいです♪
ありがとうございます。
今回の体験から今後は、
体育の授業の後に開催するのはやめるそうです~。
学校の先生方、ご参考に(笑)
私としては、いろいろ考えて
60分バージョンで読書会をつくったのですが、
↓  ↓  ↓
読書会の時間ってどのくらいが適切ですか?
学校の授業でできるように
45分~50分バージョンで
再構成をしてみたいと思います。
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