古典と相性の良い読書法とは…?

リードフォーアクションの木村祥子です。
あなたは古典を読みますか?
古典といえば、ソクラテスとかプラトンとか
なんか難しい本ですよね…私もそうでした。
でも、古典読んでますっていうと
なんかカッコよさそうですよね。
教養あるなっていうか…。
リードフォーアクションのファシリテーターが
古典好きってことで
思い切って開催してみました。
古典読書会!!!
その名も
『リードフォーアクション が
 世界的規模の読書会コミュニティとなるために
 アジア諸国とのパートナーシップの在り方を
 古典から学ぶ読書会』
タイトルもカッコいいでしょっ(笑)
読書会では、さまざまな気づき発見がありましたが、
一番の大きな発見は、
古典は、ワードジャングルと相性がいいってこと。
ワードジャングルとは
リードフォーアクションの読書法の1つです。
共通のテーマで集まった参加者
本に対する質問の答えを
付箋紙にキーワードで書き出し
その答えを場に出していきます。
関連するキーワードが場に出されるため
対話が促進します。
本を読むよりおしゃべりの時間が重視され
枠を超えたアイディアが出やすくなるもの。
本をきっかけに、
さまざまな解釈をしていく方法なのです。
そして、古典も読み手によって
さまざまな解釈ができる、抽象度の高い古典もの。
そう!抽象度の高い者同士、相性がピッタリだったのです。
古典読書会
古典を読みたいな…と思ったら
リードフォーアクションの読書会へ!!!!
[s_ad]