初めてという体験を面白がれるか…が未来の扉を開けるカギ

リードフォーアクションの木村祥子です。

私が初めて読書会を開催したのは…
2011年7月末のこと。
その時のメンターだった岡崎真さんと
我が人生の師である石ヶ森久恵さんの
両名に後ろ盾として支えられての開催でした。

岡崎さんは、
4,000人の経営者・幹部を
10年以上支援・育成し続けてきた
「リーダー育成」のプロフェッショナル。

石ヶ森さんは
フォトリーディングやマインドマップなど
加速学習の神田さんの下で開催している
このときから私にとってあこがれの講師。

当時、神田昌典氏率いる
LINCsという
コミュニティに参加しており
ご一緒させていただいていたのがご縁なのですが、
読書会のファシリテーターになった
んだから、やらないと…と。

ふたりに背中を押してもらっての開催でした。

はい、私も最初は、
誰かに背中を押してもらっての開催でした…( *´艸`)
そのおふたり…

背中を押してもらっただけでなく…
読書会に応援に来てくれた。
ありがたい…&緊張100倍増し!!!(#^^#)
読書会のテーマは”新しい働き方”。

現在も開催している
本と人と新しい働き方に出会う読書会
です。

このタイミングで発売されていた
新しい働き方として
代表的な2冊を課題本として開催でした。

 

当時、開発された
全脳リーディングという
神田昌典氏が開発した全脳思考を
(現在はフューチャーマッピング)
読書のツールとして応用したものを使っての開催。


読書会初開催の上に
新しいツールを使うってことで
ド緊張だったことしか記憶にありません。
しっかりと流れをマインドマップにしての登壇でした。
さらにはね、
要所要所に巨匠のおふたりが
サポートにはいってくださっている…
(その証拠写真・笑)

それだけ、私がアウアウしていた証拠です。
うまく説明できないところは
チャンスだと思って、
ふたりによろしく~ってお願いもしちゃったりして…。
そこは、ちゃっかり♪

途中、石ヶ森さんと作戦会議をするという…
そんな場面もございました…デス( *´艸`)

冷静に考えたら、
このふたりに立ち会ってもらっての初開催なんて
なんて贅沢なんだ!!!!とも思います。

初めての読書会は、
こんな感じで
たくさんの方に支えられて
できるものかもしれませんね。

3時間の読書会。
何か、ながーーーい
冒険の旅をしてきたような時間でした。
参加者さんの
新しい働き方という未来を創造し、
その未来に向けて
一歩を踏み出す場でしたが、
何よりもスゴイ一歩を踏み出したのが
初めての読書会を開催した
ファシリテーターである私だったんだと気づかされました。

何事においても
初めての体験は人生に一度きりです。
(初めてなんだから当たり前かっ・笑)


読書会の初開催という経験は、

私には二度とできないのです。

そして、
読書会を開催していく
リーディングファシリテーター
になるためには
読書会の初開催というハードルを
越える必要もあります。

人は大人になればなるほど…
初めての経験は恐いという
感情が大きくなるかも。
だから、この初めての開催を
自分ができないことも含めて
面白がれれるか…ってことが
とっても大切なんです。

何歳になっても
初めての体験を
面白がれる大人でいたいなって思います。

そして、
読書会に限らず…
誰からやってみない?って声がかかったら
ちょっとでも面白そうって思ったら
チャレンジするっていうのもアリです。
ジワジワとあなたの未来が加速するかも。

読書会ファシリテーターという
初めての体験をしてみませんか?