宴会の幹事好きですか?

リードフォーアクション 木村祥子です。
宴会や旅行などの
イベントの幹事を任されること
好きですか?
もちろん、好きな人もいるでしょうし、
心の中で、≪あぁ…面倒くさいカモ…≫
なんてつぶやいている人もいそうですね(笑)

入社1年目の教科書
の著者 岩瀬大輔さんは、
幹事とは、特権を得る事
と言っています。
一瞬、えって感じがしますよね。
幹事を頼まれると
・場所を決める
・参加者の選定
・日程調整
・出席管理
・メールで情報発信
・当日の進行
などなど
やることがいっぱい。
けどね、
こういった面倒だと思うことだからこそ
段取り力がつきます。
段取をする力って
あなどらないでください。
どんな仕事をする上でも
段取り力は、
すごいリソースになります。
そして、幹事をするということは
雑用ばかりで裏方だと思われがちですが、
そのイベントの中では
実は一番目立つ人なのです。
通常の仕事の中で一目置かれることは
並大抵の努力では成し得ませんが、
幹事は、
イベントを仕切っているわけですから
その場では、
一番頼りがいのある人になれます。
…結果
(1) 頼りがいのある信頼できる人
(2) 存在を認めてもらえる
(3) 段取り力がつく
という印象が
あなたにつくわけです。
ビジネスでいうと
最高のブランディングです。
はい…。
是非、幹事という役割を
経験してみるのはどうでしょう。
そして、
幹事を担当するときには

最高におしゃれにして行ってくださいね。
だって、
そのイベントで
一番目立つのはあなたなんだから。


は、宴会幹事のお話しだけでなく
社会で働く上で
持つべきスタンスが紹介されています。
新人さんだけでなくベテランの方にも
手に取ってもらいたい1冊です。
なかなか宴会の幹事をする機会が無い方は
読書会のファシリテーターなんてどうですか?
(1) 頼りがいのある信頼できる人
(2) 存在を認めてもらえる
(3) 段取り力がつく
という
力と印象がつくことは
間違いナシ!です!!

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