なぜ、成功者と呼ばれる人たちは本を読むのでしょうか?

リードフォーアクション 木村祥子です。

あなたは、読書が好きですか?
生活や仕事の中で、読書をする習慣がありますか?

ビル・ゲイツ氏、孫正義氏、柳井正氏をはじめとする
著名な経営者、成功者たちは、
「読書」を習慣にしている人が多く、

さらには
年収3000万円以上の人は、年収300万の人より
38倍本を読むという調査結果もあります。

なぜ、成功者と呼ばれる人たちは、
本を読むのでしょうか???

成功者たちの読書を紐解いていくと

まだまだ自分にとって知らないことがある
新しい価値観と出会いを楽しみ、
そんな探求心を持ち本と向き会う。

さらには、自分の問題解決の手段とする
アウトプットを前提とした情報収集型の読書をしています。

読書によって得られる知識の差が、
その人の自己実現に直結しているのではないでしょうか?

3つのコミュニケーション力が得られる読書

私の中で、本を読むことは
3つのコミュニケーションを得られると感じています。
それは…

自分とのコミュニケーション

あなたは本を読むときに、目的を持って読んでますか?
「特に目的なんてないし…」なんて思っているあなた。
本屋さんで手にした本、図書館で借りた本、
何気なく手にした本かもしれませんが、
意味なく手にすることはないと思うのです。

もう一度、あなた自身に問いかけてください。
「この本から欲しいものは何だろう」って…。
そして、可能であれば、その目的を紙に書き出してください。

著者とのコミュニケーション

本を読むときに、著者を意識していますか?
自分の欲しいものが明確になったら、
著者に向けて、
その欲しいもの手に入れるための質問をつくってみましょう。

想像してみてください。
あなたがカフェで読書をしていたら、
本の著者が隣のテーブルに偶然やってきた。
さらに、「私の本を読んでくれてありがとう」
なんて声をかけられたとしたら…。

せっかくのチャンス本を読む手を止め、
著者に話しかけませんか?

もし、あなたの欲しいものを得るために
著者がお手伝いをしてくれるとしたら、
どんな手伝いをお願いしますか?

本を読むというよりも、著者に話しかけるような、
対話をするような読書をしてみましょう。

相手とのコミュニケーション

成功者たちは、読んだ本について語る相手がいるそうです。
そして、読書会では、仲間と一緒に本を読み、
その本について共有をしていきます。

本をきっかけに誰かとコミュニケーションする。
本という共通言語があると、対話が円滑に進みます。
そして、本を読み情報をインプットするだけではなく
得たものをアウトプットする。
この作業はとても大事です。

本から得られる情報が100%だとしたら、
読むだけだと、20%程度しか記憶には定着しないそうです。
しかし、誰かと対話することにより、それが40%となり、
さらに誰かに教えるという作業をすると90%になるそうです。

アウトプットすることは、
記憶の定着率を上げることにも有効です。
読んだ本、誰かに伝えたり、共有したりしましょう。

本をきっかけに時代をリードする
コミュニケーターとなる一歩…。

まずは、
リードフォーアクションの読書会
参加してみませんか?