マイノリティとマジョリティの間で悩む

リードフォーアクション 木村祥子です。

読書会を開催し
読書会を開催する
ファシリテーターを養成している
私としては…

読書会が認知され
誰でもが自然とやっている
ツールになればいいな…
と思うのですが、

この本を手にしたとき
ちょっと悩んじゃいました。

リードフォーアクションが
発足した2011年頃は
読書会という活動の
認知が少なく
実施している人が
マイノリティな立場でした。

読書会だいすきーーーー♪
なんて活動している人は
いわゆる読書会ヲタク
って感じ。

その時は、
なんでこの良さが
わかってくれないんだろうと
思っていたのですが
それでも楽しそうにやっている
私たちの姿を見て
興味をもった方たちが
たくさん読書会に参加してくださいました。

それが
ジワジワと認知され
マジョリティとなってくる
嬉しい反面
読書会が当たり前になると
読書会という価値がなくなってくるワケ。

そう考えると
なんか複雑…。

だからこそ、
本を読みたい!という方の声に
答える場をつくり
読書会を自然と応援してもらうような場を
つくっていくことが大事なんでしょうね。

なんて改めて気づきました。
一緒に応援してもらえる
読書会を考えてみませんか?