読書会に参加するために、やるべき1つのこと

リードフォーアクション 木村祥子です。
2017年3月9日
新宿にて開催した
月刊ブックカフェ。
月刊ブックカフェ2017年3月号のテーマは、
『想いを浸透させていくための伝達力』でした。
平日の午前中の開催ですが、
会社員の方が有休を取り、
参加してくださいました。
有休を取って〇〇に参加する。
こういう行動も質問から一歩が始まります。
例えば、読書会に参加したい…
けど、日程が合わない…ダメだな。
とあきらめてしまう。
…のではなく、
そんな時にこそ
「どうしたら読書会に参加できるか?」
という質問をするのです。
すると、私たちの脳は
意識しないところでも
答えを探し続けます。
この日だったら、
有休取れるかも。
と気づくワケです。
そして、それを実現するために
上司にお休みのお願いをする…とか
仕事を前倒しで片付ける…とか
打ち合わせの予定を調整する…とか
仲間に仕事のお願いをする…とか
さまざまな行動をしたと思うのです。
そして、
読書会に参加するという
目標を実現する。
さらには、上司や仲間に
お願いするときには
それを実現するために
どうお願いするか
伝え方も無意識に考えていた
のではないかなって思うのです。
そんな私たちの自己実現につながる
私たちの潜在意識にある能力の秘密を
紐解いていきたいと思っています。
月刊ブックカフェでは、
質問力を一番最初に扱いました。
質問力についての振り返り動画
よかったらご覧ください。

何か一歩を踏み出したいときには
それを実現するために
どうしたらいいかという質問を
自分自身に問いかけることからスタートです。
まずは、やってみてくださいね♪