読書に正解はあるのでしょうか?

リードフォーアクション 木村祥子です。
『なぜ人と組織は変われないのか』読書会を開催。
リードフォーアクションの読書会が初めて!
という方が3名も参加してくださいました。
課題本である書籍は、

400ページ以上ある
何気なく読むには、ちょっとハードなもので
さらに目次などを見ても
ちょっと難しそう…と
避けてしまいたくなるような本です。
この本を3時間の読書会の中で
読書をし、この書籍に紹介されている
免疫マップのワークを実施しようという読書会です。
さて…何をどうすれば…
そんなことができるの?
という不安があるはず。
大丈夫なんです!できるのです!(笑)
リードフォーアクションの読書会では、
事前に本を読んでくる必要もなく
本を通読することもしません。
本の全体像を把握したあと
著者に向けた質問をつくり
その答えを探していくのです。
そんな中で、よく聞く声があります。
「質問の答えが見つからなかったのですが…」
とっても謙虚に
申し訳なさそうに
おっしゃるのですが…
そのあと、
「私は、○○という答えを見つけ、○○だと思いました」
と自分なりの意見を話すのです。
はい!それでいいのです。
著者への質問は
私たちがつくった自分都合の質問です。
直球の答えが書籍の中になるとは限りません。
私たち人間の脳は、
問いをつくった瞬間に空白ができ
無意識レベルでも答えを探し出します。
だから、
本をめくり、
ふと目に飛び込んできた
キーワードや文章が
もしかしたら、
あなたにとって、
何か意味がある事かもしれないのです。
…そう思ったら、
読書というものは、正解不正解はなく
あなたにとって
これだ!と思うものが見つかったら、
あなたにとっては正解だと思います。
ちょっとした読書のパラダイムシフトを
感じてもらえるかもしれません。
よかったら、読書会にいらしてくださいね。
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