心にも免疫機能があるなんて!(驚)

リードフォーアクション 木村祥子です。
『なぜ人と組織は変われないのか』読書会&ワークショップを開催しました。

『なぜ人と組織は変われないのか』は、
もともと洋書で、タイトルが『immunity to change』。
immunityとは免疫のことなんです。
「免疫って、
病原菌など悪いものを受け付けないもの…なのに、
なぜchange…変えなくっちゃいけなのかしら!?」

こんな参加者の声から読書会はスタート!
医療現場で働く方だったので
特に免疫という言葉に反応したようです。
実は、人の心にも免疫機能があります。
この免疫が良い心の状態を守るために
働いてくれればいいのですが…
人の心は裏腹…
実は、○○したいという目標がありながら、
そればちょっと怖いな…
なんて思ってしまう裏の心があって
そちらに免疫機能が働いてしまうことがあるのです。
あなたもそんなことありませんか…?
『私はそんなあまのじゃくじゃないわ!!!』
…なんて声も聞こえましたが…(笑)
実は、知らず知らずのうちに
自分の無意識がその裏腹な行動をしているのです。
それでは、どんなに頑張ったって
行動できないし、結果もでません。
ロバート・キーガン(著)の
『なぜ人と組織は変われないのか』は、
その心の免疫機能を知り
行動へのアプローチを変えていくことに気づける1冊なのです。
 
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