効率的な読書は本の構成をつかむこと

リードフォーアクション 木村祥子です。
2019年11月11日に開催した
エキスパートカフェ。
課題本は、こちら。

参加者の方から
いつもの読み方が違うのでは?
という声をいただきました。
はい、
ちょっと違ったかもしれませんね。
[s_ad] いつもは、
最初に本と仲良くなると称して
本の全体像をつかんでもらいます。
今回は、いつもの本の全体像をつかむ
作業にプラスして
各章の概略をつかんでもらいました。
なぜかというと
この本は、組織改革の
研究事例として
8つのケースが紹介されています。
この研究事例である
8つのケースがこの本の肝であり
本を読む人にはそれを感じ取ってほしい。
だから、全体像をつかむことにプラスして
各ケースの
登場人物とシナリオを読んでもらいました。
そして、いつもなら、
本と仲良くなったあとは
質問作りですが、
研究事例をもっと
感じ取ってもらいたかったので、
8つケースから興味深いものを
読んでいただきました。

こんな手順で行った方が
後半のゲスト講師向けへの質問が
作りやすくなるのではないかなーと思ったのです。
本によって、少し流れを変えましたが
流れを整える理由はたった1つ
どうしたら本の構成を
最速でつかめるか・・・なんです。
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