本をきっかけに新しい働き方をデザインする

リードフォーアクション 木村祥子です。

リードフォーアクションの発足のきっかけは、
2011年の東日本大震災でした。

時代の変わり目にはいつも書があった

時代の変わり目にはいつも書があったと言われています。
第二次世界大戦が終戦した

1947年には、
日本の哲学者である
西田幾多郎氏の大全集が発売されることになり
発売元である岩波書店に
3日も徹夜の行列ができたといいます。

また、明治維新には、
松下村塾や適塾など私塾が
多く開校されたことは有名ですが
そこで何をしていたかというと
時代を変える1冊の本を
塾生で回し読みをし議論をしていたそうです。

コミュニティの発展に向けた創造が始まった年

2011年。東北大震災の衝撃。
社会、経済の激変にさらされ、
日本中が今までの価値観に
不安を感じる大きな出来事がありました。

これまでの経験が適用しない
まったく新しい方法論が必要な時代に
突入したと言っても過言ではない
そんな2011年に
リードフォーアクションは発足したのです。

書を求める人が多くなるのではと感じたから…。

これからはクリエイティブを発揮する必要があるかも

読書という誰もが子供のころから体験しているものであり
誰でも知っているもの。

その読書を、
クリエイティブを発揮するためのツールとして活用する。
リードフォーアクションの読書会は
それを可能にするものだと思っています。

本をきっかけに新しい働き方をデザインしよう!

私の読書会のコンセプトは
『新しい働き方』

ジワジワと変化する社会の中で
ゆるやかに本をきっかけに
自分らしく働くヒントを
得ていただければいいなと思っています。

是非、遊びにいらしてください。