大規模組織が意識的に変化の揺らぎを起こすコツとは?

エキスパートカフェ 「モンスター組織」
金沢会場を盛り上げてくれた
山崎ジョー吉さん。
『モンスター組織』停滞・混沌・沈没 8つの復活ストーリー

金沢会場からはこのような質問が
採用されていましたね。
伝統的な大規模組織が
意識的に変化の揺らぎを
起こすコツがあれば

教えてください。
ある程度事業が安定すると
どうしても守りに入りたい
という意識が

働きがちだと思うのですが

伝統の街、金沢会場から届いたこの質問が
権田さんから素晴らしい話を
引き出してくれました。

社内で硬直した組織では
ハレーションを起こすのは難しい。
なので僕は
よそ者の活用をお勧めする。
違うタイプの人を入れた方がいい。
土の人:その組織に根ざしている人
風の人:いつかは去っていく人
風と土が混ざり合って
組織の風土ができる。
土の人単体だけでは作れない。
風の人がハレーションを起こす。
どうやって混ぜ合わせるのかが重要。
そして、
風と土を混ぜ合わせるのは水の人。
水先案内人。
組織の硬直を変えていくためには
風、土、水を入れる必要がある。

[s_ad] この話、すごく良かったです。
組織風土の風土って
こういうことだったのかと
納得してしまいました。
素敵な質問、ありがとうございました。
良い質問が出てきたおかげで
場がすごく盛り上がりました!
次回もよろしくお願いします。