読書会は、掛け算したり、引き算したり…

リードフォーアクション 木村祥子です。

リードフォーアクションの読書会は
・事前に本を読んでこなくていい
・実際に本を読むのは10分くらい

…というのが
特徴であります。

えっじゃぁ、何しているの?
基本、おしゃべりをしています。

そして、それは
ただのおしゃべりではありません。
読書会に参加した目的を明確にし
手にした本から得たいことを
質問にして、
その答えを探します。

見つけた答えを
参加者同士で共有し、
おしゃべりをするのです。
そのときに、
引き算や掛け算を意識すると
読書会での気づきや発見が倍増します。

…例えば、
AさんとBさん
同じ本や同じテーマなのに
全然違う答えだったとします。

どっちが正しい?
と考えると対立してしまいますが、
AさんとBさんの答えを
掛け算したら…
なんて考えると
新しい答えが見つかったりします。

引き算は、
いつもの思考の枠から
外れることができないなーって感じたとき
何か大切なものを1つ
引いてみます。

すると、積み重ねたものが
バランスを崩してしまうのではないでしょうか?
そんな時に、何が自分に残るのか?
さらにはそれを活用して何ができるかな…?
なんて考えると面白いかも。