なぜ、読書会で問題解決ができるのか…それはきっと、メタファーの力。

リードフォーアクション 木村祥子です。

メタファーとは、
物事をある側面を
より具体的なイメージとして
喚起するような言葉で置き換え
簡潔に表現をするという機能を持ちます。

NLPプラクティショナーコースで
取り扱うワークでは、
ガイド役、クライアント役、
メタファーの語り手と
3つの役割分担にわかれ
ガイドがクライアントから問題を引き出します。

その際、
メタファーの語り手は外にでていて、
クライアントの問題は知りません。

そして、
メタファーの語り手が、席に戻り
自分の成功体験の物語を話します。
これだけのワークなんですが、
面白いことに、
メタファーの語り手が離す成功体験から、
クライアントは何かしらの
気づきをもたらすのです…。

なぜなんでしょうね…?
成功体験とは、
たいていの場合、
ポジティブな結末で終わり
そこに至るまでプロセスには、
さまざまな困難があったりと…

こういったメタファーは、
意識よりも先に
無意識に心に届くようなのです。

リードフォーアクション読書会では、
参加者の目標設定を行い、
(これは、問題や課題が見える化することになります)
それを自己紹介とともに自己開示します。

そして、その目標を達成するために
本からその答えを探していくのです。
まさに
リードフォーアクション読書会は、
まさに著者の成功体験の
物語をメタファーにして
みんなが問題解決しているのだと思いました。

本当にリードフォーアクション読書法の型は
良くできているのです!
読書会を開催していくことは
ジワジワと
問題解決力が身についていくのです。