月刊ブックカフェ11月号を開催しました!テーマは『質問力』

リードフォーアクション 木村祥子です。
今、考えられている「仕事」が
AI やロボットによって代替され、
時代の変換点にきたときに、
私たち、「人」が行うべきことは何なのだろうか
こんな問いをかけられたとき
あなたは即座に答えることができますか?
こういった分野に長けている人もいるでしょうが、
多くの人が、AIって何?
時代はどう変化するの?
と逆に質問したくなりませんか?

2016年11月16日。
月刊ブックカフェ11月号を開催。
11月号のテーマは、『質問力』。
このような難問が提示されたとき、
良い質問を作れば、
本や仲間との対話から答えが
導きださせるのではないか…という
実験の場をつくってみました。
…結果は、想像以上。
100年後、ドラえもんのようなロボットが出てきたら…
のび太が成長したら
ドラえもんは未来に帰って行った。
ドラえもんは万能のロボットのように見えるが、
対応できる範囲は決まっていたのではないか?
一定の場所にロボットは在ってもいいが
成長するという人生の旅を楽しめるのは人間だけかもしれない。
…なんてね。
本をきっかけに、
本に書いてあること以上に
いろんな答えが導きだされたような気がします。
それは、本だけでなく、
参加者全員が生きてきた中で得た
知識と経験も含まれています。
そんな情報を本から人から引き出すためには
良い問いをかけることが重要なのです。


良い問いかけ、質問をつくるポイントは、3つ

■その分野の賢者が、もし隣に居たら…と想像する

特に本の著者が隣にいると想像したら
本を読まずに、話しかけると思いませんか?
著者に何を聞きたいかを想像することが
良い質問作りの一歩になります。

■オープンクエスチョンで!

開いた質問のことです。逆にクローズドクエスチョンとは閉じた質問。
『この本好きですか?』という質問はYESかNOしか答えられません。
こういった質問を閉じた質問、クローズドクエスチョンといいます。
そうではなく、もっと答えが導きだされるような開いた質問を意識することが大事。

■自分事を盛り込む

手にしている本や話す相手から答えが導きだされるかはわからないけど
自分事の問題を質問の中に取り入れてみること。
その方が、もし、答えが導かれたときにワクワクしませんか?
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