[One Book、One Asia]地球市民としての一歩を

リードフォーアクション 木村祥子です。

リードフォーアクションの読書会ファシリテーターの
養成コンテンツの開発者であり
フォトリーディングの国際マスターインストラクターの
石ヶ森久恵さん。

中国のフォトリーディングインストラクターであり
私たちが中国で活動する際
通訳も担当してくださる佳永馨璃さん。

3人で会食の際に出てきたのが
One Book、One Asia
です。

4月23日はユネスコ制定の「世界読書の日」。
2018年は日本で、
2019年は中国でイベントをしてきました。

2020年、
世界が大きな課題に直面し、
いまお互いに国を閉じ、
人を遠ざけようとしています。
ですが、
自分が宇宙に行ったと想像してみましょう。

地球を俯瞰してみたら、
地球は1つで、
それぞれの国にも、地域にも、人にも
壁はないわけです。

とはいえ、
無理やり、外に出る必要もありません。
だって、
インターネットでつながる方法があるから。
インターネットなら、
アジア全域、同時にオンラインで読書、
なんて途方もないことでも
できるかもしれないという話になりました。

空間の距離を超えて、
言語の壁を超えて、
一冊の本で同じ時間を共有する人が
10万人いたら、
アジアは一つに、地球は一つになる…かも。

課題書は、
『星の王子さま』なんてどうでしょう。

星の王子さまを課題書に
インターネットでつながり
2020年の今、
私たちが地球市民として、
新しい視点が持てたらいいなと感じております。

面白そうと思った方は、ぜひ乗ってください。
開催は、2020年4月23日の予定です。
まずは、スケジュール帳にマルをしておいてくださいね。