誰かとつながりたい。でも誰でもいいわけではない。

リーディング・ファシリテーターの斎藤恭子です。
2020年春、
新型コロナウィルスの影響で
外出自粛となり、
人と会うことが簡単ではなくなりました。
誰かと話したい
一緒に集いたい
そんな欲求が高まっているのではないでしょうか?
各所でオンライン講座やコミュニティも増えました。
オンライン上で、新たなつながりを始めてみた人もいることでしょう。
すごく楽しかった。
また、つながりたい。
そろそろ、疲れてきた。
やっぱりリアルがいい!!
 
私も色々なところに顔を出してみましたが、
すごく楽しかったものもあれば
疲労を感じたものもありました。
 
そして
誰かとつながりたかったけど
誰でもいいわけではなかった
という結論に落ち着きました。
 
オンラインで集まって楽しいのは
集まるメンバーでお互いにしっかりとした関係性ができている
からです。
 
アウェーでも頑張れる人もいるかもしれませんが
自粛に疲れている今、頑張るのってなかなか大変。
 
そう思うと、
新しい何かに挑戦したいときは
自分が何をしたいのかも大事ですが
どんなメンバーと集いたいのか
と考えてみるものも、大切なのではないでしょうか?
 
リードフォーアクション の読書会は
初めな人たちばかりの集まりなのですが
皆さんがお互いを尊重し、安心して発言できる場、
関係性をリーディング・ファシリテーターが作ってくれます。
だから楽しい。
そして何より、
何かをテーマに本を読むという目的を持って集まっている。
ここが大きいのだと思います。
同じ目的を持っている仲間。
だから、本を読むというきっかけ1つで会話が膨らむ。
読書会は、仲間同士で集って語り合える場なのです。
 
そして、読書からのヒントが
私たちの毎日をちょっと楽にしてれたらいいですよね。

オンライン疲れが囁かれている中、
自分が本当に楽しく過ごせる場を
見つけていきたいですね。
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