石ケ森 久恵(イシガモリヒサエ)

国際マスターインストラクター。アルマ・クリエイション株式会社 新・知識創造事業部ディレクター。
国立千葉大学文学部行動科学科卒。
日本ユニシスで金融、行政、製造流通系の基幹システム開発の標準化、プロジェクトマネジメントを担当後、独立。
女性起業家支援コンサルタントとしてセラピスト育成校の立上、ワークショップの開発、コーチングスクールのカリキュラム開発、女性向けビジネス研修プログラム構築などを手掛ける。

知識創造メソッドを駆使して、事業変革やトップの意思決定、新規事業開発のコンサルティングを行う傍ら、私立・国立大学の授業や高校などで教員、学生にも講義を行っている。理論立てて説明し、実際に使う場面を想定しての体験型学習で、納得しやすく実践活用しやすいと定評がある。

2007 年のマインドマップ事業の立ち上げより、アルマ・クリエイション株式会社に参画。脳機能活用の加速的学習方法であるマインドマップ、フォトリーディング等の各種「知識創造メソッド」群のコンテンツ開発、講師育成を行う。

2016 年より、世界に 4 人しかいない、フォトリーディング・マスター・インストラクター(講師育成が可能な講師)の一人として、アジア地区でのインストラクター養成を担当。さらにフューチャーマッピング、マインドマップ、ジーニアス・コードの各メソッドにおいてもマスターインストラクターを保持し、国際的に活動している。

2011 年にはフォトリーディングの開発者、ポール・R・シーリィ博士を日本に招聘して「フォトリーディング最先端講座」をディレクション、2013 年にはポール博士の最高峰の教授法である「アクセラメンツ」を導入。2019 年にはポール博士ともに中国初の「学習者のためのアクセラメンツ講座」を開発、ダブル講師として登壇。次世代の学習と教育の在り方を牽引する。

2016 年の導入以降、中国では 3000 人以上にフォトリーディングを教授、年間の 1/3 以上の日数は中国でフォトリーディング、フューチャーマッピング、マインドマップ、アクセラメンツを教える。
この功績が認められ、2018年は「2018 中国好口碑教育品牌(Quality Program Highly Praised by the Public in 2018)」、2019年には中国最大手企業テンセントが選ぶ「中国好老師」賞において、フォトリーディング講座が「2019年公信力課程(信頼性の最も高い講座)」、「2019年学員信頼好課程(受講生が選んだ最も信頼の高い講座)」賞されるなど、2年連続で表彰された。
中国ビジネス界に影響のある若手育成を行い、中国教育界に影響を与えている。

 

紹介ページ